ゲームプランナーにはいい椅子を!体は一つしかない!

雑記
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ゲームプランナーにはいい椅子を!体は一つしかない!

今回は、椅子の話です。
ゲームプランナーは、基本的にはデスク作業のため、毎日PCとにらめっこが基本です。

そうなると椅子に座ならなければなりません。単純な椅子を選ぶと腰に負担がデカくなります。

また、コロナが日常化してマスク自体も外す形になってきた世の中ですが、会社への出勤は、完全に戻ったかといえばそうではありません。

在宅での作業の問題は、PCは持ち出し可能なところもありますが、それ以上に作業スペースの確保と環境設備の構築が問題になります。
特に、在宅時にオフィスの環境を作るのは基本的には至難の業です。

会社と個人ではお金の使える額がちがいますからね。
なのでデスク、椅子ともに普通よりもお高いものでそろえている場合があります。

下記はゲーミングチェアの広告となります。

会社の椅子は意外に調べるとお高い

会社の椅子ですが、意外に調べてみると値段の高いものが用意されていたりします。
これは、作業をしやすくするために用意しているためです。

さすがにパイプ椅子で年中作業しろとは、デスクワークの人にさせるわけにはいきませんからね。

椅子には大まかに3パターンの傾向があります。

  1. 座ることができれば良い椅子
  2. 長時間座ることに特化した椅子
  3. 座り心地、材質、装飾品にこだわりぬいた椅子

1. 座ることができれば良い椅子

これは、俗にいうパイプ椅子とか、公園のベンチなどちょっとだけ座れればいいというものです。

長時間座るのには向いていないので、作業椅子としては、非常に向かない椅子です

2. 長時間座ることに特化した椅子

ゲーミングチェアや、人間の形に合わせて作られた椅子

基本的には長時間座ることに考えられているため、作業がしやすい。

また、椅子を倒して少し横になりリラックスした状態にもできる

3. 座り心地、材質、装飾品にこだわりぬいた椅子

高級感あふれる椅子です、ただ、長時間座れるものもあるが、見た目だけを重視したものもあるため、金額と自分の使い方についての相談が必要となります。

値段が高ければ、豪華になるし、座り心地も違うに決まってる!という方もいると思いますが、上を見ればきりがないので、値段よりも質に拘るものがあるとこの二つに分けれると思っています。

長時間の作業は体を蝕んでいく。

長時間作業(ゲームを含む)をするならば、気を付けなければなりません。

基本、人間は、同じ姿勢をずっと続けると体のあちこちに負荷が溜まります。

人の座るという動作は、長時間には向いていない動作なのです。

そして、筋肉の凝りとなるのですが、この凝りを軽減させるために、工夫された値段の高い椅子は存在しています。値段の高い椅子なら何でもいいというわけでもなく、自分にあった椅子であればなおかつ良いです。

これは、体系が皆さん違うので、この椅子が誰しもがベスト!ということにはならないからです。

その点では、ゲームチェア優秀

ゲームチェアは、その点においては優秀である。

値段的にもそこまで高くなく、1万ちょっとのものでもだいぶ効果があります。

私も最初は椅子ではなくて、座椅子で仕事をしていましたが、これは腰に悪すぎたため、すぐに、デスクとゲーミングチェアを購入しました。

デスクも昇降式のタイプにして、上げ下げができる形にし、椅子との高さを合わせやすくしました。それに、まれに立って作業をするというのもよいみたいなので、たまに立った状態でのデスクの高さを合わせて、作業をすることもあります。

デスクの電動昇降式を購入しましたが、最近みると結構値段上がってますね。

デスクの方は、無理はしなくて、今のものが使いまわせるのなら使いまわした方がいいかと。

私が買ったときは1万ちょいぐらいでそこそこのやつ買えたんですが、今は、2万後半台以上が多いですね。

ちなみに私が購入したのは下記のものとなります。


【広告】F1の運転席から進化したゲーミングチェア

ゲーミングチェアは、もともとはF1レーサーの椅子をもとに進化したものらしいです。

車でも同じ姿勢を維持するため、それを軽減させるために生まれたものなので、ゲーミングチェアとしてその後派生しているため、効果は非常に有効なものとなっていまいます。(実際にこの記事もゲーミングチェアに座りながら書いていますし、実作業もこのゲーミングチェアですからね。)

ゲーミングチェアは豪華な見た目というか、派手な見た目は存在しますが、機能を削ってまで、見た目を豪華にするということはなく、あくまでも光る機能とかはおまけになっていますので、そこは心配しなくてよいと思います。

椅子での作業が多い方は、検討というか、ここで紹介してないものでも良いので、ぜひとも買ってみてください。違いが一目瞭然すぎるので。

首の凝り、肩の凝りがひどくなる前に少しでもいいのでいい環境を整えましょう。
体を壊してしまったら、直す方が時間と費用かかりますので。

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