ゲーム制作の幅を広げるためには、たくさん学び、たくさん経験しよう

ゲームプランナーの考え方
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ゲーム制作の幅を広げるためには、たくさん学び、たくさん経験しよう

ゲームプランナーをやって特に感じたこと、自分の引き出しをたくさん持っておくことがかなり重要になります。

これは、どの仕事に関しても言えることではあると思いますが、色々な経験や知識は、ほんと別の仕事でも役に立ったり、さらに自分の仕事内容を進化させることができると思います。

私は、社会人になったときにアニメ会社で、3DCGを会社で叩きこまれました。そしてたまたま次の会社でゲームプランナーとなる機会がやってきました。私は、当時自分のデザイン力は中途半端と思っていました。ですが、プランナーという立場になったらそこはデザイナーとはまた視野が違いますが、デザインをやったことのある視野も持っているため、ほかの人とは、違った意味でいい成長ができたと思いますし、提案もできたと思っています。

知識と経験は無駄にならない

私のものは、経験ということになりますが、知識でもそれは言えます。

知識や経験があると人に伝えるときに、説得しやすくなりますし、何よりいろいろなアイディアを紐付けることもできます。

ゲームを作るのだからゲームだけではなく、色々なものを見て、触って体験してみるとよいでしょう。ちなみに、私は初めての体験はなるべく断らずに受けるようにしております。

体験してみてそれがどういうものなのかがよくわかり、どうしてそうなっているのかも理解することができると思います。(大変さもありますが、それはいい経験となります。)

皆さんも色々知識と経験を蓄えるために、色々なことをしてみてください。

絶対にゲーム作りに役に立ちますので。

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