誰もが知っている昔遊びからカードゲームを考えよう

手作りボードゲームを考える
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誰もが知っている昔遊び遊びからカードゲームを考えよう

トランプ、花札、UNOなどカードゲームも遊んだことのない人はいないゲームの一つだと思います。昨今では、ボードゲーム、カードゲームの人気が上がり、自分でゲームを作成しようという流れも増えてきています。そこで、このブログを立ち上げてみたというのがあります。

では、実際にどのようにすればカードゲームができるのか、または、ボードゲームができるのか、簡単なのは、自分が遊んだことのある遊びをカードゲームにしてしまえばいいのです。

どういうことかというと、このブログ内で、じゃんけん、ろくむし、かくれんぼと取り上げてきましたが、その3つともにカードゲームにすることも可能です。

作り方

じゃんけんの場合は、プレイヤーは3つのカード(グー、チョキ、パー)を持っていれば可能です。

ろくむしの場合は、少し整理する必要がありますが、6往復したら勝ちとなるわけで、移動カード、妨害カード、妨害排除カードがあれば、ルールを詳細化する必要がありますが、これでゲームとすることができます。

かくれんぼの場合、これも、ゲームとしてどう遊ばせるか考える必要がありますが、対戦などであれば、隠れる場所カードを鬼とプレイヤーが同時に出して、同じだったら鬼の勝ちなどができます。

とまあ、面白いかどうかは別として、カードゲームにすることは可能です。あとは、作成者がどのように味付けするかによります。

独自ルールの追加

味付け方法としては、別の遊びと合わせるというやり方もあります。

例えば、ここでいうならば、じゃんけんとかくれんぼを足してみます。

隠れるカードにじゃんけんの要素を足します。隠れる場所カードにグーとチョキとパーが加わり、同じカードであっても見つからない、見つかるという要素がさらに増えます。これだけだと隠れている側が有利になるので、鬼側には、何か付加する必要はあります。

上記のようなことをすることにより遊びの幅が増え、自分のターンで何をするかという考えをより深く考えさせることができるようになります。

テストプレイをしてみると穴がよく見える

サクッと書きましたが、実際に上記のゲームを作ってみると物足りなさと、つまらないイメージが強いと思います。テストプレイをしながら基本部分を作ってしまえばあとは、次足したり、そぎ落としたりすることが、面白いゲームへの進化となります。

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