ボードゲームの2人プレイを考えよう

手作りボードゲームを考える
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ボードゲームの2人プレイを考えよう

ボードゲームは、1人もできるものもありますが、大抵2~4となります。

2人プレイは比較的考えやすいので、考えてみましょう。

考えやすい理由は、基本的に交互にプレイするのが前提となるので、プレイイメージがしやすいことにあります。

イレギュラーを発生させる

2人プレイは交互に自分のターンがまわってくる考え方をすればいいので、そこに、何かしらの状況を変化するアクションを用意するとさらなる面白さにつながります。

例えば、一人目と二人目が何か行動を終えたときに、変化を与えます。こうすることにより、次のターンに何を考えたらいいのかの思考が始まります。

この変化は、あらかじめ何が来るのか決めてもよいでしょう。

もう少し具体例を出すと、農場の経営のゲームだとします。

一人目は、農作物熟成させます。二人目は、農作物を収穫します。その後変化が起き、災害が発生し、一人目には、農作物の被害がでます。二人目は、農作物を収穫していたため被害がでませんでした。このような感じです。

まとめ

上記のようなものが考えるのが難しいという方は、まず、変化をなしにして交互に相手の手持ちを推理するような形にしても、面白いものができると思います。

二人専用ゲームとの考えですが、考え方次第では、広げられますので。いろいろ考えてみましょう。

最後に一つ、ラブレターというゲームを紹介しておきます。二人専用ゲームではありませんが、ルールが単純、カード枚数も少ないので、非常に参考になるゲームです。

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