偉大な基本ゲーム『かくれんぼ』

遊びからゲームを考える
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偉大な基本ゲーム『かくれんぼ』

『かくれんぼ』は、みんなさん、一回は必ずやったことがある遊びだと、思います。

この『かくれんぼ』もゲームに、よくとりいれられています。

有名なところですとメタルギアソリッド、アサシンクリード、ほかにも多数あると思いますが、私の中では、アサシンクリードが一番好きですね。

隠れながら目標に向かっていき、邪魔者を排除する。という感じで最悪見つかっても、逃げ切って追跡を逃れれば大丈夫というゲームではありますが。

ゲーム内で視点が異なる『かくれんぼ』

ホラー系のゲームもこのような要素は非常によくとりいれられています。殺人鬼などに追われて、クローゼットに隠れるとかとか。

かくれんぼ』では、下記の関係が存在します。

  • 追う側(追跡者)
  • 追われる側(逃走者)

上記の二つは、立ち位置が違います。一つは隠れて排除する。もう一つは隠れてやり過ごすのがメインとなります。

このどちらかの要素を強くするかで遊び方が変わります。また、例えば、しばらくの間、逆に見つける側になれるとか、そういうものあると遊びがまた増えます。逆の視点を使う形です。

隠れるだけでなく、何か別のルールを追加することにより、遊びのが深くなります。

その分そのルールに対しての制限などは厳しくしないとゲーム性が崩壊する可能性もあります。

怖いのはNPCより人間

また、極端にしてしまえば、少し前に、はやったゲームで Friday the 13th: The Game (ジェイソン)のゲームなどは、逃げる側と追う側がプレイヤーが行うという形をとっており、プレイヤーズ(追われる側は複数人)対プレイヤーという、NPC相手のような動きの読みが出来ないゲームなどもあったりします。

かくれんぼ』と、子供のイメージを持つかもしれませんが、その『かくれんぼ』という文字を伏せて中身を取り、それを組み合わせてみると意外にいいゲームができるかもしれません。

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