ゲームプランナーのゲーム制作のつらい、なぜつらいと思うことが多いのか?その不安を軽減する方法とは?

ゲームプランナーの考え方
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ゲームプランナーのゲーム制作のつらい、なぜつらいと思うことが多いのか?その不安を軽減する方法とは?

今回は、制作のつらさ、不安に関しての軽減をする方法のお話となります。

ゲーム制作はつらいものです、楽しいというのもありますが、正直なところ1本のゲーム制作で半分以上はつらい期間が完成まで続く可能性があります。

このつらさの原因とどうすれば軽減できるのかという点についてのお話です。

ぶっちゃけてしまうと、『思いつく仕事を先にこなしていく!』ことです。

『思いつく仕事を先にこなす』というのはどういうことか?

ゲームの仕事はポッと急に出てくるわけではなく、ゲーム性、自分の担当パートによってある程度予想がつきます。

この担当分の仕事を早くやることによって、つらさが実は軽減できます。

なぜなのか?

締め切りが近い状態で作業をしていると人間は余裕がなくなります。

また、自分の仕事の速度的なものも新人ではなければわかっているはずなので、ギリギリになればなるほど、終わらないプレッシャーがかかります。

みんなストレスが溜まっている

また、チェックはしてもらわなければならないため、そのチェック担当者が忙しければなかなかチェックしてもらえませんし、よく怒る人とかであれば締め切りまじかであれば余計にストレスをかかえています。

チェックしてもらわなければいけないのに、尻込みしてしまう場合があります。

このため、まだ余裕がある状態のときに把握している内容の仕事を少しでも手を付けておくと気持ちが楽になります。

※チェックに関しては、出来てすぐではなくてチェック者の余裕があるときに見てもらいましょう。

たまに止められる場合もある

『あー、まだそれ決まってないから作業しなくていいよ』と、声をかけられることもあるでしょう。

それは確かに無駄になる可能性があります。それに関しては、少し待ちましょう。

他の作業を探せばあるはずなので、どうしてもその作業しかない場合は、(仮)という形で作っておきましょう。

現状進めなければいけない仕事は必ず進める!

注意が必要なのは、この先に進めておくというのは、手持ち無沙汰をなくすという意味合いがあります。

そのため、いくら先でやる作業だとしても、今現状でこなさなければいけない作業があるならば、そちらを優先してやりましょう。

ゲーム制作をやっていけば先読みが出来るはず

同じ会社、同じジャンルのゲームであれば、どんな仕事が発生するのかが、タイトルをこなしていくうちにどんどんわかっていきます。

そこさえ、しっかりと抑えて、仕事をやっていけば、次のゲーム開発時にその余裕のある時間を使って新しい何かを生み出すこともできるようになります。

ただ、あくまでも精神的に負荷を上げすぎない程度に作業はしていってください。

良い進め方は?

一つの仕事が終わったら、10分でいいので、まだやらなくていいような仕事を少し考え、メモをとってみてください。そのあと、進められそうな仕事が少なく、余裕があったら、まだやらなくていい仕事の内容についてのものをまとめてみたり、仕様を考えてみたりしてみてください。

余裕ができれば本当に精神的なつらさは消えます。

また、早く仕事終わらせてうまいもの食ったり早く寝たりできるはずなので、そこにも有効的に使うとより安定したゲーム制作ができるようになります。

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