ダスキンのレンタルモップ、以前から広告を見るたびに少し気になっていました。
ただ、
「普通のモップとそんなに違うの?」
「毎月レンタル料金を払ってまで使う必要ある?」
と思っていて、自分から申し込むところまではいっていませんでした。
そんなとき、自宅にダスキンの方が来て、
「モップの無料おためしをやっています」
と案内されたのが使い始めたきっかけです。
実際に使ってみたところ、思っていた以上に便利で、そのまま契約しました。
この記事では、ダスキンのモップとモップクリーナーを実際に使って感じたメリット・気になる点・料金などを紹介します。
ダスキンのモップを実際にレンタルしてみた

最初に使ったのは、
- 床用モップ
- ハンディモップ
- モップについたゴミを吸い取るクリーナー
のセットです。
普通の掃除機でも床はきれいにできますが、使ってみて一番便利だと感じたのが、掃除機のヘッドが入りにくい隙間を掃除しやすいことでした。
家具の隙間に入りやすいのがかなり便利
普段は掃除機を使っていますが、家具の下や狭い場所は、掃除機のヘッドが入らないことがあります。
その点、ダスキンの床用モップは薄いので、そうした隙間にも入りやすいです。
ホコリや髪の毛などもモップに付着するので、
「掃除機を出すほどではないけど、ちょっとここを掃除したい」
というときにも使いやすいです。
少し大きなゴミはモップだけでは取り切れないこともあるので、私はモップでゴミを集めてから、最後にモップ用クリーナーで吸い取る使い方をしています。
ハンディモップも気軽に使える
ハンディモップは、棚やテレビ台などにたまったホコリをサッと取るのに便利です。
安いハンディモップも使ったことがありますが、実際に比べるとホコリの取りやすさには違いを感じました。
また、使ったモップについたゴミを専用クリーナーで吸い取れるので、掃除中に何度もモップをきれいにしながら使えるのも便利です。
ダスキンのモップは2週間無料で試せる
私が使い始めたときも2週間の無料おためしがありましたが、現在もダスキン公式では「おそうじベーシック3」の2週間無料おためしが用意されています。
無料期間中に、
- モップが自宅の床で使いやすいか
- どのくらいホコリが取れるか
- クリーナーの音が気になるか
- 4週間ごとの交換が自分に合っているか
などを確認できます。
なお、無料おためしは内容が変更・終了することや、地域によって期間などが異なる場合があります。
気になる場合は、申し込み時に最新の条件を確認した方がいいでしょう。
2週間試した結果、そのまま契約した

結論からいうと、私は無料期間が終わったあともそのまま契約しました。
一番大きかったのは、掃除を始めるまでのハードルがかなり低くなったことです。
掃除機の場合、
「掃除機を出す」
「電源を入れる」
「掃除する」
という流れになります。
モップなら、気になったところをその場でサッと掃除できます。
この差は小さいようですが、実際に使ってみると意外と大きいです。
ダスキンのレンタル料金はいくら?
料金は契約するモップやクリーナーによって変わります。
2026年10月時点でダスキン公式に掲載されている「おそうじベーシック3」は、床用モップ・ハンディモップ・モップクリーナーの3点セットで、**4週間の標準レンタル料金が1,990円(税込)**です。
ケース付きモップクリーナーを使用するタイプは、**4週間2,190円(税込)**となっています。
紙パックは別売りです。
料金やキャンペーンは変更される可能性があるため、申し込む際はダスキン公式サイトで最新料金を確認してください。
ダスキンのモップが気になる場合は、まず自宅で実際に使ってみるのが一番分かりやすいと思います。
楽天市場でも4週間レンタルの商品があるので、料金やセット内容を確認してみてください。
モップは床材によって選ぶ必要がある

私が利用したときは、通常の床向けのモップだけでなく、床材に合わせて別タイプを選ぶことができました。
特に注意したいのが無垢材などの床です。
モップには吸着剤などが使われているため、床材によっては使用できない場合があります。
自宅に無垢材や特殊なフローリングがある場合は、
「この床に使って大丈夫ですか?」
とダスキンの担当者に確認してから使う方が安心です。
私の家も無垢材を使っている場所があるため、床材に合わせたモップを利用していました。
モップ用クリーナーが便利


ダスキンのモップを使っていて便利なのが、モップで集めたゴミをその場で吸い取れる専用クリーナーです。
床をモップで掃除していると、ホコリだけでなく髪の毛や少し大きめのゴミも集まってきます。
それを毎回別の掃除機で吸うのではなく、モップ用クリーナーへ持っていけばそのまま吸い取れます。
モップについたゴミも吸い取れるので、そのまま掃除を続けられます。
以前は吸引方法の違うタイプも使った
私が使い始めたころは、タイプの違うクリーナーもありました。
一方は吸引力が強く、ホースを使ってモップについたゴミも直接吸えるタイプ。
もう一方は、床側の吸い込み口にモップを近づけるだけでゴミを吸い取れるタイプでした。
最初は吸引力の強いタイプを使っていましたが、後に別のモデルへ変更しました。
実際には下から吸い込むタイプの方が使いやすかった
最初に使っていたタイプは、ホースでモップについたゴミをしっかり吸えるのが便利でした。
ただ、私の場合はホースを使うために腰をかがめるより、モップをそのまま下側の吸引口へ持っていって吸わせる方が楽でした。
そのため、後から使いやすいタイプへ変更しています。
ダスキンの場合、レンタル品なので、担当者へ相談すると商品を変更できる場合があります。
「思っていた使い方と違った」
という場合でも相談しやすいのは、レンタルならではのメリットだと思います。
ダスキンのモップを使って感じたメリット
実際に使っていて特に感じたメリットは、
- 家具の隙間に入りやすい
- 掃除機を出さなくてもすぐ掃除できる
- 音を出さずに床掃除ができる
- モップについたゴミを専用クリーナーで吸える
- 定期的にモップを交換してもらえる
あたりです。
中でも一番大きいのは、気になったときにすぐ掃除できることです。
掃除機の場合、音も出るため、時間帯によっては使いづらいことがあります。
モップなら基本的に音が出ないので、夜でもちょっとした掃除ならできます。
気になったところ・デメリット
もちろん、全員に必要だとは思いません。
気になるところとしては、
- 4週間ごとにレンタル料金がかかる
- モップだけですべてのゴミを取れるわけではない
- 床材によって使用できる商品を確認する必要がある
- クリーナーを使うときは音が出る
- 紙パックなどの消耗品が必要になる場合がある
といった点があります。
普通のモップなら買ってしまえば基本的に追加料金はありません。
そのため、
「毎月料金を払ってでも、掃除を手軽にしたいか」
が判断ポイントになると思います。
ダスキンのモップはどんな人に向いている?
実際に使ってみた経験からすると、
- 掃除機を毎回出すのが面倒
- 家具の隙間にホコリがたまりやすい
- 髪の毛やホコリをこまめに掃除したい
- 夜など掃除機を使いにくい時間にも掃除したい
- モップを定期的に交換して清潔に使いたい
という人にはかなり使いやすいと思います。
逆に、掃除機だけで十分だったり、月額・レンタル料金をかけたくない人には必要性は低いでしょう。
実際に使った感想|思った以上に便利だった
私の場合は、試す前に想像していたよりもかなり便利でした。
広告を見ていたときは、
「モップをレンタルする必要あるかな?」
くらいに思っていました。
ところが実際に家に置いてみると、気になったところをすぐ掃除できるため、自然と使う回数が増えました。
「なんとなく掃除してしまう」という広告のイメージも、使ってみると意外と分かります。
掃除機を出すほどではない汚れや、家具の隙間のホコリをこまめに取りたい人には使いやすい商品だと思います。
ダスキンのモップが気になる場合は、まず自宅で実際に使ってみるのが一番分かりやすいと思います。
楽天市場でも4週間レンタルの商品があるので、料金やセット内容を確認してみてください。


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