古代ゲームともいえる基本遊び(じゃんけんポン!)

遊びからゲームを考える
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古代ゲームともいえる基本遊び(じゃんけんポン!)

ゲームを考えるときに、みなさんはどのように考えるでしょうか?

自分が現在やっているゲームから取り入れて考えますか?それとも、0ベースで考えますか?

今、現在ゲームは、たくさんでているので、色々なルールのものが多いと思います。

秘伝のタレ

基本があり、そこから秘伝のたれのように継ぎ足し継ぎ足しを行っていたのが、現状のゲームだと思っています。

子供時代に外で遊んだりしたものがすべての元だったりすると私は思っています。

今回その継ぎ足しもの元となった『じゃんけん』についてのお話をしようと思います。

じゃんけんとは

『じゃんけん』

これは皆さん知っていますよね。

グー、チョキー、パーと3つの形があり、それぞれが負ける対象と勝つ対象がいます。

最近のゲームは、ユーザーの離脱に対して敏感にしている

これは、ゲームだと属性の相性、戦争ゲームなどでは、駒の相性などにもよく使われています。ゲームでは、『じゃんけん』のように一発で勝ち負けがついてしまうと、勝敗がすぐに決まってしまうので、なるべく苦手な相性にあったとしても、一回ではやられないような立ち直しが効く形になっています。(おもてなし設定)

一発でやられない。このような味付けをして、ゲームの展開に一工夫をすることによって、一筋縄ではいかない感じにしています。

味付けや基礎の見た絵を変えると別ゲームとなる

ゲーム作成を考える際に、昔自分が遊んだゲームのローカルルールを思い出してみて、それをゲームに組み込んでみると面白いと思います。

今回、じゃんけんを出しましたが、これも『グー』、『チョキ』、『パー』ではなく、別の3つを考え、それぞれに付加価値をさらにつければ、これでもあなたが考えたオリジナルのゲームになります。

壮大なゲームを最初に考えるというのもいいのですが、簡単なところから考えていった方が、完成にもたどり着くのが早く、スケジュールを切ることも、簡単なので、こなしていくことによって、意外なものができると思っております。

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