「ろくむし」ゲームの1UP(ご褒美)はモチベーションをあげるものでもある。

遊びからゲームを考える
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「ろくむし」ゲームの1UP(ご褒美)はモチベーションをあげるものでもある。

昨日、じゃんけんネタを書いていて思い出したのが、「ろくむし」という遊び。

  • 離れた2か所の場所がセーフティエリアとなり、鬼役が二人ボールをキャッチボールする。

と、自分が昔遊んだ「ろくむし」と比べてみると、上記の部分まではあっているが、細かい点でのルールが違った。

  • 鬼Aと鬼Bがボールを投げ合う
  • ボールが一往復するとカウントが1上がる
  • カウント10になると、セーフティエリアが無効になる
  • カウント10以内に鬼のボールを横取りできるとどこかに投げれる
  • 鬼役でない人は、セーフティエリアを6往復 「ろくむし」すると1UPする。

というものでした。

ローカルルールのパラダイス?

今の時代、ネットで調べるとちゃんとしたルールが明記されているが、子供時代は、そうはいかない。どこかの誰かの口伝で、伝えられたものでしかなかったし、ローカルルールが作られ放題だった気がします。

1UPは自己申告制なので、うまい子や嘘つく子は、なかなか鬼と交代にはなりませんでした。鬼の交代は、鬼がボールを鬼でない人に当てれれば交代になります。

ローカルルールはその遊びに飽きたからこその発展だと思っています。ローカルルールをいったん外し、シンプルな内容にして、そこから再度ルールを加える。ゲームの遊び方を考える上で、複雑にならず、簡単になりすぎず、また、考えやすいというメリットがあります。

何かあなたが思いついているゲームに対しても、一旦ルールを最小限にしてみてと新しいものが見えてくると思います。

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