Google AdSenseでの税法上の居住者証明書類を提出してもうまくいかない場合

雑記
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Google AdSenseでの税法上の居住者証明書類を提出してもうまくいかない場合

Google AdSenseを利用する際、税法上の居住地に関する追加の税務情報が必要になることがあります。このブログ記事では、その問題を解決するために書類を出したがそれでもはじかれたという方についての情報になります。(私も4回ぐらいはじかれました。)

重要なのは、提出資料とGoogleの税法状で書いた住所が『一字一句、一致する』のかどうかです。

W-8BENという書類を確認!

まず、書類審査ではじかれている方であれば、上記の画像を記入したのは覚えているはずです。

この画像内に書かれている住所、氏名などを覚えておくか、この情報自体はご自身のGoogleAdSence上でPDFをダウンロードできるので、ダウンロードする、もしくは作り直して手に入れてください。

提出した証明書の確認!

提出した身分証明書ですが、マイナンバーカード、運転免許所、保健証、これで通ったという方もいますが、これで通ったのであれば、私も通っているはずですが、私は通りませんでしたので、『居住者証明書』を求められました。

落とし穴としては、日本語明記であっても住所が一字一句あっていれば、問題ないとのことですが、GoogleAdsenceで住所入力した場合に○○丁目◇番▽号などの番と号が、省略されます。

郵便物を出す場合に、××県○○市○○ー〇ー〇で済ませたりする場合があると思いますが、その書き方は、正式住所(住民票や市役所の書類に書いてある住所の書き方)ではない場合があります。例えば、××県○○市○○丁目◇番▽号が住民票で明記されている場合があるので、身分証明するものと差異ができて、Googleからはじかれます。

丁目や番地、号が抜けている場合がある

通常郵便や自分が住所で書く場合に、何丁目や番地、号などを省く場合があると思いますが、正式書類にはそこは省略されません。

××県○○市○○ー〇ー〇(省略しているが、郵便物や住所明記する際には全く問題ない)

××県○○市○○丁目◇番▽号(正式な書類に書かれている住所だったりする)

この差ではじかれます。

英語での明記も注意

また、W-8BENに記入してある住所で、英語表記の県(ken)は省略されているため、県(ken)と書いてはいけません。

英語表記の住所だと

○○ー◇ー▽ (市や町の名前)、(県名) (郵便番号)

となります。

この提出書類とGoogleに明記したW-8BENは、一字一句の差で違いがある場合は居住者証明書が必要になります。

※私は、ちなみに居住申請書の方には、○○-kenと書いてしまっていて、W-8BENには-kenがないため、それが原因で通りませんでした。

居住者証明書は、税務署行かなくても郵送で済む!

居住者証明書もたぶん、この記事を読んだ方はすでに発行しているともいますが、基本的には、折り返し用の封筒に切手貼って、必要書類を入れておけば、送られてきます。

発行は無料でもらえるので、税務署でわざわざ行って取ってくる必要はありません。

※税務署は直轄の税務署に行くか書類を送るかしてください。
※郵送の場合、居住者証明書の発行に1週間~2週間ぐらいかかります。

返送してもらうための資料

一応必要なものを明記しておくと

  • 居住者証明書交付請求書 (アメリカ合衆国) 2枚
  • 居住者証明書交付請求書 (シンガポール) 2枚
  • 返信用封筒 1枚と切手
  • 源泉徴収書 コピーでOK (あると早く証明書が届きます)
  • 身分証明書 1枚(運転証のコピーやマイナンバーカードのコピー)
  • 郵送用封筒 1枚

※身分証明書は、源泉徴収書が入っていればいれなくても送ってくれました。念のため直轄の税務署へ電話での確認をお勧めします。

アメリカとシンガポールどちらを使えばよいかというのは、どっちでもよいので、送られてきた紙をスキャンしてデータ化してGoogleに送りましょう。

下記の税務署サイトに居住者証明書交付請求書があります。

No.9210 居住者証明書の請求|国税庁

提出した資料を一旦リセットするのも有効

提出した書類はGoogleによって確認されますが、提出した分だけ確認されるので、最低限の書類を提出するような形にして、住所が違うもの混じっていないかを必ず確認してください。

Googleアカウントの情報も書類に合わせられるところは合わせる形に修正した方が良いです。

提出書類の中で少しでも違うものあればはじかれるので、必ず最新のものでそろえてください。

W-8BENを作り直す

Google AdoSenseの管理画面の左メニューで「お支払い情報」をクリックし、「設定」の「設定を管理する」から「設定」の「お支払いプロファイル」から「アメリカ合衆国の税務情報」のペンのアイコンをクリックし、表示された「税務情報の管理」ボタンをクリック、「始める前に」というポップアップが表示されるので、内容を確認した上で「税務フォームの記入を開始」をクリックし、項目を入力していけば、作り直すことができます。

まとめ

手順はめんどくさく、Googleのチェックも厳しいものがありますが、これを行わないと報酬に税率が加算されることになってしまうので、できるだけ今のうちに済ませておきましょう。

この申請自体が時間がかかるので、ギリギリだと間に合わないですし。(居住者証明書の発行に1週間~2週間ぐらいかかります。)

税務署に直接行けばもっと早くもらえますが、その分当日の時間を無駄にする可能性が高く、そもそもが混んでいる可能性もあります。

ブログによっては、無視しても構わないとかいてあるものもありますが、このアドセンスの税率処理については、期日があります。

執行の期日は、たぶん大体の方が3年から4年先のことになっていますが、その時になって焦るとなると、申請にかなり焦る展開になると思いますので、今のうちに動いた方が良いです。

期日が後になっているものほど、忘れやすいものはないですから。

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